【東京綜合理容美容
専門学校】


卒業後はどんな仕事ができる?
ヘアデザイナー
メイクアップアーティスト
ネイルアーティスト
エステティシャン


■ヘアデザイナー
●ヘアデザイナーの仕事は、シャンプー・トリートメント・カット・パーマ・カラーリング・セットの他に、スタイル創りや着付け、メイク、ネイルなどもあります。

カウンセリングでお客様の希望や髪質、顔や頭の形にあったヘアスタイルを決めます。またパーマ液やカラーリング剤もお客様の髪質にあったものを選びます。

●ヘアデザイナーになる為には、美容師の国家資格が必要です。
その為には、厚生労働大臣指定の養成学校の必要課程を修了し、受験資格を得て、国家試験に合格しなければなりません。
美容師の専門学校に昼間2年又は夜間2年以上、通信の場合は3年以上と義務づけられています。

就職後、はじめはアシスタントとしてヘアデザイナーの補助業務をします。
免許を持っていてもすぐにはお客様の髪を切ることは出来ないでしょう。
先輩ヘアデザイナーの方から技術指導を受け、サロンや個人の技術によっても違いますが、2年から3年でスタイリストしてデビュー出来るでしょう。
もちろんTSBSでは美容師の国家試験受験資格が得られます。

ヘアデザイナーになる為には、美容師の国家資格が必要です。
その為には、厚生労働大臣指定の養成学校の必要課程を修了し、受験資格を得て、国家試験に合格しなければなりません。美容師の専門学校に昼間2年又は夜間2年以上、通信の場合は3年以上と義務づけられています。

就職後、はじめはアシスタントとしてヘアデザイナーの補助業務をします。
免許を持っていてもすぐにはお客様の髪を切ることは出来ないでしょう。
先輩ヘアデザイナーの方から技術指導を受け、サロンや個人の技術によっても違いますが、2年から3年でスタイリストしてデビュー出来るでしょう。

もちろんTSBSでは美容師の国家試験受験資格が得られます。

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■メイクアップアーティスト
●メイクアップアーティストの仕事は、テレビや映画、CM、雑誌、舞台、ファッションショーなどで、出演者やタレントにメイクをする仕事です。
その他、化粧品会社やブライダル専門会社、美容サロンなどでも活躍しています。
美しくするだけでなく、シチュエーションや服装、役柄、内容などによりイメージを変えていきます。
あわせてヘアを担当することも多く、美容師の資格を持っているとたいへん役立ちます。

●メイクアップアーティストになるために、特に取得しなければいけない資格はありませんが、最近ではやはり美容師免許を持っている人の方が有利なようです。
美容学校やスクールで技術を学び、サロンやメイクアップ専門会社に就職します。
はじめはアシスタントとして働き、雑誌、ショー、テレビ、映画、CMなど数多くの現場を経験し実力を身につけます。
経験を積んでからはフリーとして活躍する人も多く、個人のセンスと行動力によって色々な可能性が広がります。

もちろんTSBSでメイクの技術が学べます。
また、トータルビューティー科はフランス・パリにあるメイクの名門校「フォーラムメイクアップスクール」と提携。パリコレ等で活躍するアーティストを講師に招き、最新テクニックを習得できます。

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■ネイルアーティスト
●ネイルアーティストの仕事は、爪のケア、形を整える、カラーを塗る、人工爪をつける、爪にアートするなどがあります。
ファイル(爪やすり)を使って爪の形を整え、また、割れている爪を補強したりもします。
爪だけでなく、手をパックして全体を美しく仕上げたりすることもあります。

カラーを塗り、爪にアートするのもエアブラシを使ったり、ラインストーンをつけたり様々。
手先の器用さやアート・美的センスを求められる仕事といえるでしょう。

●ネイルアーティストになる為には、特に取得していなかればいけない資格はありませんが、日本ネイリスト協会が実施している検定試験があります。
この検定試験がレベルをはかる目安となっています。

ネイルスクールや美容学校などでネイルの勉強し、資格を取得するのがよいでしょう。
就職先は主にネイルサロン、エステサロンなどがあります。

もちろんTSBSでもネイルの技術が学べます。

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■エステティシャン
●エステティシャンの仕事はサロンによっても異なりますが、フェイシャル・ボディのトリートメントから痩身、美顔、脱毛、ネイル・フットケアなど様々あります。
まず、エステサロンに行くとカウンセリングから始まります。

お客様の悩みや希望、また体質・体調はどうなのかなど細かくチェックします。
このカウンセリングはお客様と信頼関係を築く上で大変重要です。

そして、お客様の体調と要望に1番あったメニューを選び、ご納得していただいた上でエステを開始します。
終了後は注意事項や自宅でのケアなどのアドバイスもします。
また、もう一度サロンに足を運んでいただけるよう、技術と心地良い空間作りも大切です。
よりきれいに、より美しくなりたいと願っているお客様ばかりなので、エステティシャンはその要望に応えられるよう信頼関係を築き、知識や技術を日々勉強することもかかせません。

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