お申し込みから融資、
手続き完了までの流れ

お申し込みから融資までの流れはだいたい次のようになります。

1・申し込み
2・申し込み内容の確認
3・審査
4・結果の連絡
5・振込融資
6・契約書類・カード郵送
7・契約書類に署名し返送

携帯も、その他の申し込みでも、大体このような流れになります。

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実際にインターネットを例にして申し込みをしてみると、キャッシング会社のウェブサイトにある申し込みフォームに必要な項目を入力します。

記入する内容は、フォームの項目に従って入力しますが、氏名、住所、電話番号、勤務先や収入などと、ごく一般的な内容です。

また、審査結果の希望連絡方法や入金してもらう銀行口座の情報、希望の借り入れ金額なども入力します。

入力終了で送信したら、ほとんどの場合、申し込み受付のメールが返信されてくると思います。

インターネットでの申し込みの時には、入金は銀行口座へ振り込まれるという形がほとんどです。

希望連絡方法
キャッシング会社は申し込みフォームの情報を元に審査をします。

審査結果は、結果が出次第、メールや電話などであなたに連絡が入ります。

このため、審査結果の連絡方法を指定します。

連絡して欲しい時間を指定できる場合もあります。

セキュリティ
申し込みフォームには、名前や電話番号のほか銀行口座の情報なども入力するわけですから、セキュリティは気になるところです。

個人情報保護法が制定されたことでSSLという暗号化技術を用いて個人情報の漏えいには細心の注意を払っています。

SSLが使用されている場合、ウェブサイトに表示されていますので、判断できます。

SSLを使用していないような業者の時には要注意です。

ATMでの借り入れ
キャッシング会社は、申し込みフォームから申し込みが入るとすぐに審査に入ります。

審査にかかる時間は、最短で5〜10分程度といったところです。

審査の結果で借り入れができる場合には、この時点で、最終的な申し込み額返済プランの確認がされます。

メールや電話のやり取りで順に決めていき、審査が終われば入金となります。

申し込みから入金までは、キャッシング会社によって異なりますが、早いところで30分くらいで終わると思います。

午後早い時間に申し込みをすればその日のうちに入金されることも可能です。

契約書を返送する
入金されても、手続きはまだ終わりではありません。

キャッシング会社より契約書が送られてきますので、契約書に記入してキャッシング会社に送らなければなりません。

この時、身分証明証のコピーを同封する必要があります。

身分証明証は、健康保険証免許証があれば大丈夫です。

保険証や免許証がない場合にはパスポート社員証などでも大丈夫です。

ちなみに、キャッシング会社から契約書が送られてくる時には、会社名が分からないように送ってきたり、本人確認で電話してくるときなども個人名で掛けてきたりと利用者のプライバシーには最大限気を使っています。

カードの発行
契約書が送られてくる時には、一緒にカードが同封されています。

初回の入金は銀行振り込みとなりますが、返済追加の借り入れなどは、このカードを使って行うこともできます。

カードを受け取り契約書の返送が終われば、手続きは全て完了となります。

最近ではインターネットで申込から融資まで完結のキャッシング会社が増えて、来店する必要が無くなってきました。



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